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まつり

本宮(ほんぐう)の祭りと神事

  1月1日            歳旦祭(さいたんさい)              中祭
                  夕御饌始祭(ゆうみけはじめさい)         小祭
    2日            大御饌祭                     小祭
    3日            元始祭(げんしさい)               中祭
    7日            昭和天皇祭                    遙拝
    第2月曜          成人祭                      小祭     
  2月3日            節分祭                      小祭
   11日            紀元祭                      中祭
   17日            祈年祭                      大祭     
 3月21日            春分祭                      小祭     
 4月             川原祓(かわらはらい)の儀  
    3日            神武天皇祭・講社大祭               中祭
     同            神事・流鏑馬(しんじ やぶさめ)※1  
   29日            昭和祭                      中祭     
 5月14            御衣祭(おんぞさい)               小祭     
  6月2日            献茶祭                      小祭     
     30日             大祓(夏越)おおはらえ なごし ※                
 7月10            除蝗(じょこう)祈願祭              小祭     
 8月25            風鎮祭※3                    小祭     
 9月第3月曜日          敬老祭                      小祭     
   23日            秋分祭                      小祭     
 10月            御東遷記念祭                   小祭     
   第2月曜日          体育祭                      小祭
   17日            神嘗奉祝祭                    中祭
   25            前夜祭                      小祭
   26日            例祭                       大祭
   例祭後の土日         御神幸祭(神武さま)               大祭
                  陳謝祭                      小祭     
 11月            明治祭                      中祭    
   15日            七五三詣祭                    小祭
   23日            新嘗祭(にいなめさい)※4            大祭     
12月23日            天長祭                      中祭
   25日            本殿清掃奉告祭                  小祭
                  大正天皇祭                    遙拝
   31日            古神符焼納祭                   小祭
                  大祓(晦日つごもり)  
                  除夜祭(じょやさい)               小祭
  毎月            月次祭                      小祭
   15日            講社月次祭                    小祭

※1)神事・流鏑馬(やぶさめ)

鎌倉、室町時代に行われていた正式な流鏑馬を昭和15年に再興。桜満開の下で三つの的を射当てる。(於 流鏑馬馬場) 詳細はこちら
 

※2)大祓(6月)

年に二度斎行される。6月は「夏越の大祓」と言われ、無病息災を祈り茅輪をくぐる。
大祓については こちら

※3)風鎮祭(ふうちんさい)

稲が風の被害に遭わないように祈る。一本ずつ御幣を立て、約一月後の秋分祭の日に満願となる。

※4)新嘗祭(にいなめさい)

五穀豊穣、産業の振興に感謝するお祭り。篤農家から寄せられた新米や野菜などがうず高く供えられる。
 

宮崎神宮の祈り

当神宮では、10月26日の大祭をはじめ、日々の朝夕のお日供祭など、年間を通じて約千回のお祀りが斎行されます。また結婚式や地鎮祭、初宮や七五三、厄除け、交通安全などのご祈願も数千件を教えます。日々のお祀りを通して、皇室の彌栄、国家の平安と発展、国民の幸せなどを祈っています。 
 

摂社(皇宮神社)・末社(五所稲荷神社)の祭りと神事

宮崎神宮摂末社についてはこちら 
 
2月旧正月14日摂社破魔矢祭 小祭
     18日摂末社祈年祭 大祭
  旧初午   末社初午祭  小祭
7月24、25日摂社夏祭   小祭
8月3、4日  末社夏祭   小祭
10月27日頃摂末社例祭   大祭
11月24日摂末社新嘗祭   大祭
12月31日摂末社歳末祭   小祭

宮崎神宮例祭(れいさい)・ご神幸祭(しんこうさい)

ご鳳輦(ほうれん)を担ぐ駕興丁(かよちょう)(ご神幸祭)
宮崎神宮の例祭は10月26日(本宮祭)、またご神幸祭は、今日では例祭後の土日とされています。特にご神幸祭は秋の宮崎を彩る大祭として多くの県民に親しまれています。ご神幸祭は、もともとは氏子区域を回る小規模なお祭りでしたが、明治40年の拡張工事を経て、同42年に今のような大掛かりな神輿渡御が斎行されるようになりました。今日ではミスシャンシャン馬やひょっとこ踊りなどの神賑行事も加わり、宮崎県民の熱意に支えられながら、時代の変遷と共に発展しています。
御神幸祭の歴史等については こちら
 
ご鳳輦(ほうれん)を担ぐ駕興丁(がよちょう)(ご神幸祭)
稚児行列(ご神幸祭)
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